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  • 2019. 4. 24
  • D-29

 

提供:(C)フラウインターナショナル

 

[スポーツソウルジャパン|小川典子記者] チャン・グンソクが、今年7月から展開しているアジアツアー「2012 THE CRISHOW Ⅱ」の追加公演が、11月26日からさいたまスーパーアリーナでスタートし、大盛況を収めている。


7月にソウルから始まったこの「2012 THE CRISHOW Ⅱ」は、横浜、大阪、名古屋、福岡と日本全国を回り、中国や台湾でも開催され、総動員が約15万人という、まさしくアジアを股に掛けた大規模なこのツアー。参加できなかったファンや、「もう一度、グンソクに会いたい!」という多くのファンのリクエストにより、26日のみならず、27日、29日と3日間の追加公演が実現した。


そして、注目すべき点が、“新しい可能性を見いだすツアー”とグンソクが位置付け、企画段階から参加し、ステージに関わるすべてを本人がプロデュースしていることである。


“Welcome To Magic world”と、遊園地をイメージしたセットや演出が会場には施され、多くのファンが、開演時間を待ちわびていた。


ジェットコースターやメリーゴーランドなどが映し出されたオープニング映像が流れた後、アリーナ席を囲むように作られた花道に、大道芸人やピエロが現れ、会場がまるで、おもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気に包まれた。

 

まもなく、マジシャンに扮したグンソクがメインステージにせり上がりで登場したと同時に、バーンと花火が散り、いよいよ、1曲目の「200miles」がスタート!アジアのプリンスが、ここに降臨した!客席を埋め尽くす、たくさんのペンライトの波がうねりをなした。のっけからテンションが高い観客に、グンソクもぐるりと会場を見渡す。その視線の先には、悲鳴のような歓声が沸いていた。


最初のMCは、“チュッ!”っと、グンソクの投げキスの音から。「今日も、うなぎのにおいがする~!」と、自身のファンの呼称である“うなぎ”に愛情をたっぷりと注ぐ。「チャン・グンソクが、うなぎたちのために作った“Magic World”、楽しんでください!」と、「お願い!My Bus」などのロックテイストあふれる楽曲を続けた。


メインステージに用意されたベンチに座り、しっとりとしたバラード曲「STAY」を歌い上げた後、「さいたま、久しぶり!」と客席に呼びかける。実はこのさいたまスーパーアリーナは、昨年行われたアリーナツアー「2011チャン・グンソクARENA TOUR THE CRI SHOW IN JAPAN 〜ALWAYS CLOSE TO YOU〜」で最後の会場となった思い入れの深い場所。そして同じ日である、11月26日には東京ドームで追加公演行っている。グンソクも、自身のケータイに登録しているスケジュールを見ながら、「1年は早いですね…」と当時を振り返った。「でも、1年経って、体力が…
と、ポロリとこぼし、会場から笑いを誘った。そして「今日も追加公演がなかったら、今ごろ家でテレビを見ているところです
と、グンソクらしい言葉で、感謝の気持ちを伝えていた。


東京ドームでは、金髪のカツラをかぶり王子様となってファンを楽しませたグンソク。「今日はマジシャンになって、みなさんをMagic Worldに招待したかったんです!」と、今回のコンセプトにも触れながら、「そして…月曜日に来てくれてありがとう!」とすかさずシャレが飛び出す。


雨男として知られるグンソク。ちょうどこの日も、朝から冷たい雨が。「雨が降っているときには、これからも私のことを考えてください」と、「Rain」を続ける。実際にステージへ雨を降らせた演出に、会場をドラマチティックな雰囲気へと変えた。


かと思ったら、「Crazy Crazy Crazy」などで、ワイルドさを前回にしたナンバーをたたみかける。アーティストとしてさまざまな顔を持つグンソクゆえに、めくるめく変化を遂げる彼の表情に、観客たちは酔いしれていく。


その後、「Hello Hello」で、外周ステージを回った後、「広いですね~!」と、会場の広さを実感しながら、「正直、緊張をしています…」と、おもむろに語りかける。1か月前に中国で公演をした後、リハーサルがなかったらしい。どんなことをしたら、自分のファンが楽しめるのかと、毎日、毎日考えていたそうだ。そんな心の内を見せながら、「でも…ボク、カンペキじゃないですか?」とVサインでいたずらっぽく笑顔を振りまいた。

 

提供:(C)フラウインターナショナル

 

先ほどから黄色い声援が飛んでいる会場には、男性ファンである“うな男”の姿も見られ、グンソクが、客席を見て、1人、2人、3人と確認していく、その視線の先から、野太い掛け声が寄せられる場面も見られた。


そんなたくさんの声援を一身に受けても、「来年、『THE CRISHOW』ができるかどうかと、考えたりします…」と、素直な心境を明かす。しかしながら、「『THE CRISHOW Ⅲ』のために、がんばってみます!みなさん、一緒に歩いて行きましょう!」と、会場の心をひとつにした。


グンソク自らが作詞作曲をした「In my deram」では、アコースティックギターの演奏を披露。ハートウォーミングなラブソングで、観客の心をわしづかみに。


主演ドラマ「メリは外泊中」のOSTから、「I Will Promise You」では、フレーズの合間に、会場から“チャン、グン、ソク”コールが巻き起こり、グンソクとの一体感を楽しんだ。


そろそろ、最後の曲になった。名残りを惜しむ観客に、「一緒に歌いましょう!」と、「一緒につくったメロディ」を披露。客席からは、彼の芸能活動20周年を祝福する、色とりどりの紙飛行機が、一斉に飛ばされるサプライズ企画もあり、会場が大合唱に包まれた。


アンコールでは、自身が参加するユニット“TEAM H”のBIG BROTHERが、スペシャルゲストに登場!「GOTTA GETCHA」などアゲアゲなナンバーを披露し、広大な会場をクラブ化させた。


ここまで、アンコールを含むのべ21曲を、さまざまな表情で表現し、エンターテイナーぶりを十分に発揮したグンソク。現在、アルバムなどの新しい企画が進行中のようだ。年が明けたら、良い知らせが届くそうだ。紙飛行機に記された“We are with you”の文字通り、ファンとともに歩き続ける、チャン・グンソクの今後が、ますます期待されるステージであった。

 

主催:㈱フラウ・インターナショナル

【Information】
チャン・グンソク ジャパンオフィシャルウェブサイト
http://www.jang-keunsuk.jp/
TEAM H オフィシャルサイト
http://a.ponycanyon.co.jp/lounge_h/

 

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