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ヨ・ジング


1999年に生きる男子大学生ヨンと、2022年に同じ大学に通う女子大生ムニ。1台の古い無線機を通して偶然交信したことから2人の奇妙な交流が始まった…!異なる時代を生きるふたりは次第に心を通わせていくが!?時を超えた出会いは果たしてどのような結末を迎えるのか?初恋のピュアなときめきと甘酸っぱさが感じられる、奇跡のようなラブ・ストーリーがここに誕生!


1999年を生きるヨン役は若手演技派のヨ・ジング。彼のキャリアはすでに20年近く、ドラマ「ホテルデルーナ〜月明かりの恋人〜」や「怪物」といった様々なジャンルの作品で活躍の場を広げております。彼が初めて映画でのラブ・ストーリーに挑戦し、話題を集める本作。

日本公開を記念し、日本独占インタビューが到着!



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1)『同感~時が交差する初恋~』の出演オファーがきたときの感想はいかがでしたか? 

また、台本を初めて読んだ時の印象はいかがでしたか?

A) 原作映画『リメンバー・ミー』が大好きなのですが、今回リメイクされる『同感~時が交差する初恋~』で新たに作品に参加できることを嬉しく思いました!!台本を読みながら久しぶりに初々しい感性、叙情的な雰囲気を感じたことが特に印象深く、これはワクワクする作品になるだろうなと思いました!


2)演じられた「キム・ヨン」というキャラクターの紹介をお願いします。

A) 1999年に生きる大学生です!一目みて「ハン・ソル」(キム・へユン)に夢中になって、幸せな愛を夢見るピュアな人です!! 愛のためなら何でもできる熱い情熱を秘めたキャラクターです!!


3)演じられた「キム·ヨン」とヨ・ジングさんご自身で似ている等、何か共通点はありましたか?

A)誰にでも一度くらいはキム・ヨンのように強烈で熱い恋に落ちた経験あるのではないかと思います!周りの友達はそんな特別な感一度くらいははまってしまった人を、恋に目がくらんで愚かに見えたり、心配になったりします。台本を読んでいて恋に落ちたヨンの姿に一番共感しましたし、自分自身の姿が重なったいといちりもしました。キム・ヨンが自分の友達のように思えて心配になったり、まるで僕のそばで生きているように感じたりもしました。


4)2000年に公開された原作映画『リメンバー・ミー』についてどんな印象を受けましたか?

A)原作『リメンバー・ミー』は私の大好きな映画の一つでした! 『リメンバー・ミー』ならではの特別な雰囲気と初々しくも美しいストーリーが特に記憶にたくさん残っています!!


5)『同感~時が交差する初恋~』を通じてチョ·イヒョンさんと初めて共演されたかと思いますが、共演された感想や印象に残っているエピソードはありますか?

A)お互い違う時代に生きている設定なので、あまり一緒に撮影はできませんでした!無線機で対話するシーンではそれぞれ別々に撮影をしたのですが、実はシーンに没頭するためにお互い撮影現場に行き、呼吸を合わせるようにして撮影に臨みました。その努力の甲斐あってより一層リアリティがあるシーンになったと思います!!


6)1999年生まれの大学生を演じながら、90年代の学生の暮らしを体験されたと思いますが、演じながら印象的だった文化的な違いなどはあったのでしょうか?

A) 最近レトロが流行っていますが、間接的にしか接することができなかった90年代の文化を『同感~時が交差する初恋~』を通じて直接、経験できてとても新鮮でした!相対的に見ると、今と昔では技術的な差はあります。愛する心を伝えたい、あるいは誤解を解きたい時に、気をもんでしまう瞬間はありますが、はっきりとしないからこそむしろ、一層のときめきをもたらしていると感じました!


7)劇中の後半ですべての真実に気づき、雨の中で嗚咽する演技がとても印象的でした。 

撮影する際、どのような気持ちとご準備をされていたのでしょうか?

A)健康面では、深夜に雨に降られたので、風邪をひかないように気をつけました!!!

精神面では撮影直前まで最大限気持ちを抑えようとしたのですが、なかなか感情を抑えきれなかったことを覚えています!印象深いシーンと仰っていただき、感謝いたします。


8)『同感~時が交差する初恋~』は他の時代を生きる人と交信できるようになるという設定ですが、もし実際にタイムスリップができるようになったら、どの時代に戻って何をしたいですか。

A)まだ若いからか、過去より未来の状況が気になりますね(笑)

自分自身の姿も気になりますが、遠い未来の私たちの世界がどのように変わっているのかがとても気になります! 未来旅行をしたいです!


9)原作映画「リメンバー・ミー」の公開から23年が経ちましたが、今でも世界中の映画ファンに愛されるロマンス映画として記憶されています。『同感~時が交差する初恋~』のストーリーが今でも愛される理由は何だと思いますか?

A)ファンタジー的なタイムスリップの話ですが、現実的な設定としっかりとしたストーリーの中で、最後に想像を超えた結末が待っている特別な映画だからではないかと予想しています!!!


10)実際に演じてみて難しかった点はありますか?

A)やはり実際に90年代を生きた経験がないので、その時の感性を表現することが大変難しかったです!! 90年代の作品や資料を探して読み、実際に経験した世代には懐かしさを、経験していない世代にはロマンを与えたかったです!


11)『同感~時が交差する初恋~』が日本で公開されますが、日本のファンのみなさんへ本作のみどころ、そしてメッセージをお願いします。

A)日本の観客の皆さん、こんにちは!『同感~時が交差する初恋~』を通して皆さんにご挨拶できることをとても嬉しく思います!映画は、90年代を生きている大学生キム・ヨンと現在を生きているムニがある日、人生で忘れられない特別な経験をするという内容です!

台本を読みながら、ヨンにもムニにも共感しながら読んだ記憶があり、僕にもこのような特別な経験が訪れればいいなと思いました!!とても初々しくて温かい気持ちになれる美しい映画なので、たくさんの応援をお願いします!!!ありがとうございます。



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タイトル:『同感〜時が交差する初恋〜』 

コピーライト:© 2022 GOGOSTUDIO INC. ALL RIGHTS RESERVED

シネマート新宿ほかにて大ヒット上映中!


【ストーリー】 

1999年、韓国大学機械工学科に通うヨンは、皆既月食の夜、無線機を通して大学生ムニと交信を始める。しかも同じ大学に通う学生という偶然に驚きつつ、翌日大学構内で会う約束をするが、約束の時間を過ぎてもムニは来なかった。一方、どしゃぶりの雨の中で待ち続けるムニの前にもヨンは現れない。その夜、互いに相手のすっぽかしを責めるヨンとムニ。話が噛み合わないまま、それから何度か交信するうち、2人は自分たちが違う時代を生きていると気づく…。不思議な状況に半信半疑ながらも2人の会話は弾み、ムニはヨンにとってかけがえのない存在となっていくが…。



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【クレジット】 

監督・脚本:ソ・ウニョン 製作:BY4M STUDIO 制作:GOGO STUDIO 

出演:ヨ・ジング 「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」「王になった男」 

チョ・イヒョン「今、僕たちの学校は...」「賢い医師生活」 

キム・ヘユン「御史とジョイ」「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」「偶然見つけたハル」 

ナ・イヌ「私の夫と結婚して」「哲仁王后~俺がクイーン!?~」「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」 

ペ・イニョク 「なぜオ・スジェなのか」「シュルプ」

 

2022年/韓国/韓国語/114分/カラー/2:1ビスタサイズ/5.1ch/原題:동감/英題:Ditto/字幕:根本理恵 

© 2022 GOGOSTUDIO INC. ALL RIGHTS RESERVED

公式ホームページ:https://doukan-movie.jp

公式X:https://twitter.com/doukanmovie

配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス 提供:KADOKAWA Kプラス、ムービーウォーカー 


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